物語の枝分かれ

今回は、台本について書こうかなーと。

 

自分が、台本を書く時の期間は、大体半年です。勉強しないといけない内容については、1年〜3年くらいかけます。

設定、ネタ、登場人物、テーマ、大まかなあらすじ。これらを決めるのに2ヶ月ほど。それから、文章にして自分見直しまで、2ヶ月ほど。とまぁ、ざっとそんな感じでやっています(笑)

 

物語ですが、結構各キャラクターの物語があったりと、本筋は1つだけど、そこからいろんな所へ枝分かれしていますねー。

例えば、ご依頼は真夜中のカフェへは、主はサクラですが、立川の話があったり、竹山の話もあったりします。

昨年夏の舞台「マルチプル」も、浅見教授と畑野の話があったり、今年2月の舞台「鈴時雨」も、その後の話や、仁成が、生きていた頃の話もあります。

 

こうやって、物語を枝分かれしていくと、ある意味ネタのストックも出来るという(笑)サイドストーリー、書きたいなぁってなったら、書くかなー(笑)

でも、皆さん、サイドストーリーってきになるのかな??

久々のブログです

どもども!久しぶりのブログですよー!!

さて、ココロワ稽古も、来週からは立ち稽古に入る予定です。

今回の舞台は、またしても過去の自分の記憶を辿って書いているのですが、久々に昔見たあるものを、見てみたいなぁーと思っています(笑)あまり詳しくはお話できませんが、でも、本当に懐かしい内容が入っています。一度は見たことあるんじゃないかな?とは思いますし、体験したことあるんじゃないかな?とも思います。

 

人との繋がりは不思議なもので、ちょっとしたきっかけで知り合う事ができる。会ったことない人と、毎年何年も文通できますか?

今はそういう事もやらなくなってきている時代だと思います。だからこそ、一回一回の繋がりは大切にしたいと思いますし、例えネットだろうが、画面の向こうにいる方との繋がりを大切にして頂きたい。

便利な世の中になってきているけど、その分、思いやりがかけてきているようにも感じます。それは、言葉もそうだけど、態度でもいえる事ですね。

昔は昔はって言うと、古臭いとか言われるかもしれませんが、やっぱり、何もない時代の方が、もっと相手の事を考えられたし、時間というものを大切にしていたんじゃないかな?と感じます。

今はラインや、Twitter、Facebookなど、簡単に連絡が出来る時代です。その分、後で連絡すればいいやとか、ラインで簡単に済ませればいいやと言う気持ちが、少なからずあるのではないでしょうか?

自分だって、そう思ってしまう甘さがあります。

いい時代だけど、嫌な時代でもあるなぁーなーんて思ったりもします。

 

とまぁ、色々と思う事はありますが、それでも人を信じて、繋がりを信じて、歩んでいきたいですね!!

なんか、最近自分の書く台本が、昭和っぽくなってきているように感じてしまう・・・。

好きなのは、友情や、家族愛です!!

恋愛要素は、たまにしか入りません!!ごめんなさいーーー!!!!!

平成を駆け抜けたココロワ(2)

前回に引き続き、平成を駆け抜けたココロワについて語っていきます!

自分が執筆するようになったのは、そんなに前ではないです。

短編もありますが、本当の意味でのココロワでの舞台と言ったら、

 

「ご依頼は真夜中のカフェへ」

 

これがスタートだったと思います。

本気の、パワーで行く!明るく楽しくをモットーに書きました。

このくらいからじゃないですかね?グッズとか、新しい事始めたのも。そう考えると、ようやく皆の中でも、ここが居る場所になってきたのかなーなーんて、ちょっと都合のいい捉え方をしていたりも(笑)

 

それからは、

 

「ご依頼は真夜中のカフェ2〜過去の亡霊編〜」

「冬の星を結んで」

「マルチプル」

 

と、皆の協力が無くては達成できなかった舞台でした。

他にも、小助君執筆の「熟太郎」をやったりと、どちらかと言うと、「動」な舞台が多かったようにも思えます。

そして、今年2月の

 

「鈴時雨」

 

平成を締めくくるには、ぴったりな舞台だったんじゃないかな?と思っています。

 

さ!令和はどうやって駆け抜けていくのか、楽しみです!!

楽しい舞台を、お届けできるといいかなと考えています。

平成を駆け抜けたココロワの歴史

大層なタイトルをつけてしまった・・・。

というわけで、過去の作品(オリジナル限定)について、歴史を辿っていきたいと思います!!

 

まずは・・・旗揚げ公演。

 

「探偵の心と猫の想い(声)」

 

ココロワ初の舞台であり、初めて長野市民演劇祭に参加した作品は探偵と猫の話でした。

まだ初々しさのある自分(笑)には、なぜ突然猫の声が聞こえるようになったのか、このキャラは何を想っているのか、なぜ説得をしようと思ったのか、本当に難しい作品でした。でも、なんか劇団としても未熟だったからこそ、皆で力を合わせて必死に進めたのかな?と今では思います。この時、正直色んな事に頼れるのは、その当時の脚本家であり、演出家であり、役者であったヒロさんしかいなかったので、自分にとっては、彼女は今でも凄いなという存在でもあり、支えたいなと思える存在かなと。

後もう一人。この時の座長(笑)今でも一緒に舞台を観に行ったりと、良き仲間です。

そんな仲間達と作り上げた作品なので、思い入れは深いですね。

 

次に、初めての単独公演。

 

「Heart of wing」

 

初の単独公演であり、初めてネオンホールを使わせて頂きました。

この作品は、その当時の悲しい事件を元に書かれている内容で、悲しい話でした。

この時は、皆が皆、色々悩みを抱えていて、結構大変でした。

舞台には、黒い箱一つだけと、手に持っているのは、バインダーのみという、本当にものを使わない舞台で、どう動こうかとか、感情をどう動かすかとか、本当に難しかったという記憶があります。今思えば、どうにでもできたんだろうなって事も、難しい、わからないって感じでしたねぇ・・・。この作品でも主役をやらせて頂いたのですが・・・もう、本当に、謎かけな部分があって悩みました(笑)最後に名前を呼ばれるのですが、そこの部分がどうにも自分なりの解釈が上手くできずに苦しんでました。あと個人的に拘ったのは、最後の去り際ですかねぇ・・・。天国に逝ったミナミちゃんに対して「ありがとう」って言いたかったのです。

この作品は、ココロワにとって、多分原点と言ってもいい作品かな?と思っています。

 

第三回公演。

 

「君の手のひらから」

 

前作のミナミちゃんバージョンです。

好きな女の子の未来が分かってしまう、勇介の話。初のカップリング作品だったので、面白かったですね。

この時に前作のシーンが入ってくるんだろうなとか、前作と合わせてみると、不思議な感じもしました。

この時、劇団としての試練もあったのかな?と思います。思い出すと、少し寂しくなりますねぇ・・・。

 

次からは、タイトルのみでいきます。

 

「時空を超えた共犯者」

 

この作品は、父親を亡くした子供が、未来からやってきて父親に会いに来るという話です。

父への愛が沢山詰まっている話でしたねぇ。

「願い続けて、信じ続けて、叶わない夢はない。お父さん、私はあなたに逢えた。」

この言葉は、今でも忘れないです。書き手の事情を知っているからこそ、凄く想いが強く感じましたね。

 

「ラストラブソング」

 

初期メンバー、ある意味最高潮の舞台だったのではないでしょうか?かなり良くできていたストーリーだったかなと。

この作品を境に、それぞれの環境が変わっていったのではないでしょうか?

このメンバーでずっと行くものだと思っていた自分にとって、多分他のメンバーもそうだったかもしれないけど、メンバーの卒業というのは、寂しいですよね。

まさに、初期メンバー最後の舞台となりました。

 

「逃げたのはどっちだ!?」

 

ココロワにしては、コミカルな面白い話でした。まさに、女の闘い(笑)

現代を皮肉った内容でもあるなーとは思います。

30歳手前の女性に見て欲しいと、その当時は言っていました。

この時が、一番メンバーが少なかったんじゃないですかね?

兎に角、メンバーを増やさないとって必死だったのを覚えています。でも、まだ脚本書くメンバーがいたし、やる気のあるメンバーが居たので、なんとか少人数でもやっていけるとは思っていました。

 

「この声が涸れるまで」

 

雨の日に交通事故にあった、男女三人のうちの一人、奇跡的に助かった七海が体験した、不思議な話。

この舞台が、本当に初期メンバーである、脚本家兼演出家との、最後の舞台となりました。

純粋に楽しめた舞台でした。

 

2003年から2009年までが、初期メンバーとの思い出です。

 

常に、前に進むために頑張って来ました。

そして、新しいメンバーと出会い、今日まで共に歩んでこれました。

2009年で、自分の中で過去のページは終わりました。

2010年から2015年は・・・自分との闘いでしたねぇ。劇団としても、四苦八苦してきたと思います。

2016年の自分執筆の台本からは、本当の意味で新しいココロワのスタートと言っても過言ではないでしょう。

一度閉じたページは、再び開かれました。

 

自分にとっては、ココロワは原点であり、自分の人生でもあり、自分の家族でもあり、最高の仲間です。

今のメンバーと、新しい時代を歩めることを、何よりも嬉しく思います。

 

過去のチラシ画像を3枚貼りつけます。今と全然違いますね(笑)

 

 

 

 

台本上がり!!

ようやく、夏公演の台本が、上がりました!!

ここからは、脚本を書く自分ではなく、演出、役者としての自分が出てきます( *・ω・)ノ楽しみのような、不安なような、ソワソワしています(笑)

夏公演では、初!!新人ちゃんが舞台に立ちます!どんな演技をしてくれるのか、楽しみですね!!

 

役者として、台本の中から色んなことを読み取り、そして自分の役割をしっかりとこなしていく。これは、最低限やらないといけないことかなと。そこにプラス、書いてあること以上の事をイメージし、考え、自分のものにしていく。沢山の枝を作って欲しいですね!また活動内容を上げていきます!お楽しみにー(´∀`)

代表とは

代表とは、なんぞや?と、常に謎に思っています。

さて、今回は、その謎に迫ろうと思います。

 

元々自分は、劇団内において、上に立つ立場ではなかったのですが、まぁ、色んな事情がありまして、代表と名乗らせて頂いています。そう名乗るには、色んな葛藤がありましたよ。よく考えてください。

代表=責任者

つまり、団体としての責任を負わなくてはいけないんです。どう進むべきかも、決めないといけないんです。過去に2回ほど、その点で悩んだ事はありますねー。皆さんの望む姿と、自分の目指す姿が、違うかもしれないと・・・・・・。実際、そこにギャップがあるのか、今もあまりよく分かっていませんが(笑)

昔と何か変わったかと言うと、フラフラしなくなりました!!

代表がブレては駄目なんですよ。

しっかりと、地に足を付けて、メンバーを導いて行かないと。なので、自分は、まず自分の団体をしっかり運営させて行かないと、他になんて行けないなという考えです。

 

昨今、色んな企画があるけど、実行委員会の役付きなのは仕方ないけど、それ以外の企画をやろうとは思わないですねー。

ある演劇界の先輩が言ってました。

自分の劇団で、地道に公演をやる事も大事なんじゃないか?と・・・・・・。自分も、実はそう思ってます。

なんの為の劇団なのか?何故ココロワに拘るのか?なぜ、同じ時期に舞台を打つのか?

自分にとってココロワは、全てであり、自分の人生でもあるかなと。出会いも別れも全て見てきたからこそ言えることでもあるけど、だからこそ、代表として、ブレないで守って行きたい。皆が、安心して戻ってこれる場所で在りたいなと考えています。

メンバーが、落ち込んでいれば相談に乗るし、メンバーに何かあれば乗り込みにも行くし(笑)、何か失敗しても、謝りに行くし!そのくらいな気持ちではいますよー。

 

まだまだ未熟者ではありますが、今後も頑張って行きたいですね!!

脚本について

現在、絶賛執筆中!!

毎回思うのが、頭の中ではイメージ出来ているのに、それを舞台としてイメージして、台本にしていくのは大変だなーって事です(笑)

今も、色々と悩みながら書いています。

 

さて、そんな脚本についてですが、どこでネタを閃くのかと言うと・・・・・・・・・案外日常生活の、何気ない会話からだったりもします(笑)それとか、今の時代に足りないものは何かとか、そういう所からもネタを考えてはいます。

たまーに、自分が経験してきた事をネタにする事もあります。

今書いている内容は、色んな人を見てきて、なんでかな??と、疑問に思っている事があったので、それをテーマにしてみました。

自分の脳内が見られているようで、かなり恥ずかしい気持ちではありますが、どんなものが仕上がるのか楽しみでもあります。

 

脚本は幹であり、役者は枝である。そこに色をつけ、音を奏でるのが音響・照明である。

そして、木に実をつけていくのは、お客様。そして、支えてくださっている方々。

なので、色んなとらえ方ができるよう、脚本の段階で設定は細かく考えています。時々、役者に考えてもらおうと、ト書きのみで終わらせることもありますが(笑)

 

元々、自分は役者の路を歩んできたのですが、どうしても脚本を書かないといけない状況になってしまったというのが、脚本を書くきっかけになりました。小説、漫画は描いた事があったのですが、セリフのみで進めていく脚本は初めてだったので、かなり苦労しましたね・・・。それでも、ココロワの色である、オリジナル作品をやり続ける事・・・これを繋いでいきたかった。

最初こそ、上手く書けなくて悩んだり、落ち込んだりしていました。一番悲しかったのは、自分の作り出した登場人物を否定されたときですかねぇ・・・。

脚本を書いている人ならわかると思うのですが、書くにも時間がかかりますし、その物語とも長く付き合っていく事にもなります。仕上がるまでに、相当手直しをしたりするし、そんなに簡単に書けるものではありません。書いてみて、それは痛感しました。

 

ここ数年の台本を見直してみると、随分と雰囲気変わったなと思います。

今のメンバーにあった台本をようやく書けたのが、3年前?でしたか・・・。それまでは、随分と苦しい嫌な思いをさせてしまったなと、反省しています。書き手としても、役者には伸び伸びとやってもらいたい。そう思っています。

 

まだまだ精進しないといけないのですが、一つやるごとにレベルアップできていれば、嬉しいです。

暖かい目で見守ってください!

 

次回は、代表として・・・こうご期待!!

役者について

さて、今度は役者についてお話しをします(´∀`)

有難いことに、前回も話しましたが、割と主演をやらせてもらっていました。

幸せ手助け探偵社、ハートオブウィング、時空航路、紫陽花、天使の願い、アローンアゲイン、銀河旋律、熟太郎、鈴時雨。

中には、何度か再演しているものもあります。

誰も信じてくれないかもしれませんが、自分が得意とするのは、実はクールな役です(笑)逆に、感情を剥き出しにする役は苦手です(笑)やるときゃやりますが(笑)

その他に、見守っている立ち位置に行くこともあります。最近のは特にそうかもしれないですね!

役作りについては、自分はいつもキャラクターと会話をしています(´∀`)大体皆、振り向いてくれるのですが、冬の星を結んでの高坂は、全然振り向いてくれなかった(^_^;)なんか、怒っていたようにも思えたかなー・・・wwwようやく会話が出来ると思ったら、自分で決めろと言われ(笑)なかなか厳しい人だなーと思いました(笑)

今までやってきた役で、思い入れの深い役は、ハートオブウィングのエイゴくんですかね?結構やっていたってのもありますが、初めての単独公演での役だったし、自分自身も考えさせられた役でした。あとは、最近で言えば鈴時雨の義人ですかー。内に秘めた苦しみとか悲しみとか怒りとかを一切出さない人だけど、それでも全てを受け入れる所が、やり甲斐のある役でした。

 

それぞれタイプの異なる役なんですけど、意外とヘタレな役も得意かもしれないですね(笑)

 

役者をやるにあたっては、自分なりの想いや、信念があります。自分には、昔から夢があって、でも実現出来ずに挫折をしたんですけど、別の方法でそれが出来るんじゃないか?と考えてやったのが役者ですね!もしかしたら、そういう目的でやっている人はいないかもしれないけど、伝えたい、感じて欲しいって想いでやっている人は多いと思います。

役者も挫折しそうになりましたが、辞めなくてよかったなと、今は思っています。

 

人とは違う、自分なりの役者を目指して、頑張ってます!

 

さて、次回は脚本についてですね!

劇団に入ってから・・・

少しずつ、書き綴って行こうかなと思っています。

ココロワの劇団を初期メンバーと立ち上げてから、15ねんが過ぎました。その間に、色んな事があったなぁーと、懐かしく思っています。

思えば、このココロワを立ち上げた時は、夢や希望に満ち溢れていたなーと。

立ち上げ当時は、自分は役者だけをやっていたっけな?座長がいて、脚本、演出がいて、役者がいて・・・。

ココロワを立ち上げるにあたり、メンバー全員(だと思うけど・・・)今の自分と、目指したい自分の姿を紙に書いて、封筒に入れて自分で持っていました。

これは、もし、ココロワを辞める時に、書いたものをみて、本当にいいのか?ここでやめてもいいのか?という、最後の確認と言う意味。未だ、それを開けることはないのですがwww

自分は、他のメンバーもそうだったと思うけど、当時の脚本を書くメンバーの話が好きで、その台本をやりたくて集まったというのもあります。自分がココロワに拘ったのは、そこにもあるのかも。自分のやりたいと思うもの、目標とするものが、そこにはあったから。そして、何よりも、その人は自分の事を理解してくれて、偏見を持たずに役に当ててくれた。それが凄く有難かったかな。

最初こそ、役者の事を何もわかっていなかったし、下手くそで(笑)周りのメンバーがうまくなるのが、うらやましく思ったり。少しでも、努力しないとって考え、ジムに通って体力作りをしていた時期もありました。

旗揚げ公演から、主役をやらせてもらったのですが、本当周りのメンバーに助けられました(笑)第2回公演でも、主役をやったのですが、演出からも有難いメッセージをもらい、頑張ろう!!って思いました。

各公演の役については、また後日お話しますが・・・。

兎に角、本当に苦労をした日々が続きました。5年くらいしてから、壁にぶつかって、ガムシャラに色んな所に顔を出すようになったような・・・。色んな出会いと別れをしてきました。それから、メンバーの入れ替わりもあったりで、メンバーも減ってきてしまって・・・。あの当時は、今ほどSNSがなかったから、団員募集もなかなかできなかったっけ?

それに加え、脚本かいていたメンバーも諸事情があって劇団になかなか来れない状況になりそうで、これはやばいと思った自分がとった行動は・・・脚本を書いてみる、という事でした。オリジナル作品で、メッセージが強い内容の舞台を創ってきたので、それを崩したくなかったってのがあり、何とか出来ないかと四苦八苦しながら書いた台本が2本。とにかく、ココロワらしさを消したくなかったので・・・。きっと、ずっとココロワやメンバーを見てきたから、書けたのかもしれないですね。もちろん、全然未熟な台本だったのですが。脚本を書くきっかけとなったのは、実はそれなんですよ。書ける人が居なくなるかもしれないという、焦り。

今となっては、書きたいものは沢山あるんですけどね!今の話を書けるのは、今のメンバーのお陰です。

 

立ち上げから居る自分だからこそ、言えることは・・・見送るのは結構辛いんだよって事ですかね。

 

さて!次回は・・・役についてですかね!!

こうご期待ーーーー!!!!!

鈴時雨で舞った舞について

この間の舞台で、OPや劇中、そしてEDでも舞をやっていましたが、あれ、結構苦労しました。

まず、唐傘の舞。

雨が降っている時のことを表現しているのですが、さて、そもそも傘をどのやってそういう表現に持って行こうか、結構悩みました。

自分のイメージをメンバーに伝え、こんな感じでーってのをやってもらいながら、調整をしていった感じですかね?

唐傘の舞でも、色んなものがあって、結構激しい舞をするところもあり、ちょっと自分の求めているものと違ったのですが、でも、表現という意味では一致していたので、参考にさせてもらいました。いや、でもやっぱり、揃うと綺麗ですね!

 

次に、剣舞ですが。

何気に、これが一番苦労しました。

本当は、誰かに教わろうとしていたのですが、ちょっと伝手がなくて、まず書物から入りました。そもそも、剣舞とはなんぞや?と。

一からのスタートだったので、毎日のように調べては動画を見て、自分の求めているものを探し出しました。

なので、今回の振付は、神社で行うようなやり方と、詩吟剣舞で行うやり方を合わせてみました。もっとも、詩は入れていないのですが、劇中でセリフとしては入れています。意味合いを考えるのが一番大変でしたか・・・。物語と絡めながらだったので。

でも、一度決まると、不思議と色々浮かんできますね!

OPとEDの剣舞は、最後だけ違うんですよね!

 

次に、扇子の舞。

これは、流石に自分では無理だなと判断したので、経験のあるメンバーに、こういう感じでやって欲しいという事を伝え、やってもらいました。そもそも、扇子の舞の経験があるって、そこに吃驚しましたが(笑)かなり助かりました。

 

殺陣については・・・

実は、忍者の殺陣を参考にしています。色々観ていたら、かなり面白いのがあって、勉強ではなく、普通に見入ってしまったという(笑)見ていて、速度が重要になってくるのかな?と思い、スピード重視にしてあります。これね、避ける方は大変ですwwプラス、寸止めも大変ww

 

 

この舞台で、色んな事を覚えました。そして、凄く勉強になりました。

これで終わりにするのではなく、もっとレベルアップできるように、やり続けていきたいなと。

 

誰かに習うのは、大切な事ではあるんだけど、それが出来ない場合もあります。そうした時、自分でどこまで出来るのか?どれだけ努力できるのか?が、大切だと考えます。やると決めたからには、しっかりやりたいってのは、自分の想いでもあります。

努力は、まだまだしていきますよ!