鈴時雨

久々のブログです。

さてさて、2月公演に向けて、現在稽古奮闘中です。

以前にもお話したかと思いますが、今回の舞台は、2月に公演しました「鈴時雨」のリニューアルバージョンとなります。

どこがリニューアルなの?という疑問をお持ちの方もいるかと思いますが、それは、観てからのお楽しみと言う事です。

しかし、リニューアルと言うのは、結構ハードルが高いな・・・と思います。

以前がどのくらいの出来だったのかは、十分わかっているのですが、確実にステップアップしていないと、リニューアルした意味がないと、そう思っています。

最近、プロの舞台のDVDを観て、何か盗み出そうとしていますが・・・見入ってしまって(笑)

本腰入れて、ちょっと頑張りますね。

そういえば、剣舞用の刀が欲しく欲しくて、夜な夜なネットで見つめています。ちょっと怪しい人物になっていますね!

一応、OPの剣舞、途中の剣舞、EDの剣舞には、意味が込められています。考えるのは、結構大変ですね(;^ω^)

この物語は、勿論ストーリーがメインです。そこに付随して、ダンスや剣舞、殺陣が入っています。

なので、凄く殺陣が見たい!!!って方からしてみたら、ちょっと物足りないのかな?とは思いますが、先にも話した通り、ストーリーがメインなので、お許しください。

殺陣と言えば、殺陣の稽古だけをやる日を設けているのですが、ココロワの新人君が、いい役割をしてくれています。

そう、斬られるという役割を!!これ、大事なんですよね。個人的には、斬る側よりも、斬られる側がとても大切だと考えています。後は、呼吸ですかね・・・。皆さんが、どこまで頑張ってくれるのか、楽しみではあります。

キャラクターも、若干変わっている部分もありますので、また違った楽しみ方をしていただけると思います。

公演日は、2020年、2月2日です。詳細については、また公式の方でお知らせしますので、お待ちください。

 

 

ココロワの舞台を観てくださっている方は、ふと疑問に思う事があるかと思います。

なぜ、いざきたは、そのポジションを維持しているのか・・・。なぜ、「それ」をやり続けるのか。

本来の姿のままの役をやればいいのに、なぜ「それ」をしないのか。

その質問に答えることは、正直できませんが、一つ言えることは・・・。

「それ」を武器として、自分の役者としての自信をつけたかった。

勿論、他の理由もありますが、そこは秘密という事で(笑)

ただ、今の役者としての位置を得るために、努力はしました。下手なら下手なりきの努力をし、自分の武器を見つけないといけなかったので・・・。今の役者としての自分が在るのは、そういった少しずつの努力と、後は挫折があったからだと思っています。

 

しかし、創立当時は、時代物が出来るとは思っていなかったです。

時代劇をやるのが、目標ではあったのですが・・・こういった形でやれる日が来るとは、本当に思ってなかったですね・・・。

嬉しい限りです。

 

今週も、頑張って稽古しますよ

この時期は、暇そうで暇じゃない!

夏公演が終わって、ホッと一息つく時期ではありますが、何気にのんびりできないという。

そうです、2月公演が控えているので、なかなか一息つけません!

この時期は、台本を書く時期でもあります。プラス、ネタを考える時期でもあります。

今は、ココロワの台本のリニューアルをしている最中で、何とかまとまりつつあって、そっちは何とか大丈夫そうかな?と思っています。もう一つは、演劇祭実行委員会の劇団、ブレーメンの台本を執筆しています。こっちは、完全ギャグで書いているので、そんなに苦労はしないのですが・・・最初に考えていたネタがイマイチだったので、急遽変えました。何気に、自分のやっていることを捻くっているような内容の台本になっているようにも思えるけど、まぁいいかなとww

そんなこんなで、またしても、とんでもない内容になっています!

あ、ココロワの方のは、シリアスですので、ご安心を!!

 

しかし、あのネタで本当にいいのか疑問が残りますが(;^ω^)

次回のお話

なかなか台本のネタが思いつかないので、ちょっと頭の中を整理しようかと。

なので、次回のお話をしますねー。

 

次回舞台は、長野市民演劇祭の参加作品となります。

これは、昨年度もやった台本なのですが、あの時は全てを書ききれていなかったというのがあり、また、一度で終わらせるには勿体ない、そう思ってリニューアルバージョンとして、再度お届けすることとなります。

語りきれなかった物語があるのですが、それが入ってきます。

「鈴時雨」は、一言で言うと、「愛情」が沢山詰まっています。兄弟愛、姉妹愛、親族愛、一族愛、そして、男女の愛。

自分は、結構恋愛物は苦手な分野ではあるのですが、この話に関しては、ガッツリそれが入っているように思えます。

そして、「愛」は「許す」ことからなのかなと。どんなことがあっても、生きていて欲しい。ずっとずっと笑っていられるように。

そういう意味も込められている話です。

また、戦う意味とは?それを考えながら、殺陣を入れています。

勿論、鈴時雨特有の、舞もあります。OPはそのままで行くと思いますが、剣舞の振付は変えようかな?と考えています。

なんにしても、やることが沢山ですね!!

どんな舞台になるのか、お楽しみに!!

 

さて、いい加減早く寝ないと駄目ですね(笑)

ぽっぷす!の裏側(脚本)

さてさて、舞台も終わったので、ちょっとストーリーの、実はこれが元ネタなんだよーって話をしましょう( *・ω・)ノ

 

そもそも、この話は、夢を諦めないで欲しいって想いから書き始めた物語です。夢と言うと、自分も勿論若い頃は持ってました。しかし、結果的に叶える事が出来なかったのですが、今は違う形で叶えています。

今の時代、現実ばかりで、これもダメ、あれもダメ、偏見な目で見られることも少なくはない世の中。もちろん、昔もそうでしたが、そんな周りの目や、言葉に惑わされず、進んで欲しいという願いも込められています。

風船が沢山出てきましたが、バルーンは、友人の結婚式の時に出し物でやったのと、姉の結婚式の飾りでつくったのがきっかけですね!バルーンアートは、見ている人をワクワクさせてくれます!

次にサーカス(笑)これは、自分が子供の頃、サーカスに憧れていて、入りたいと思っていた、というのが元ネタです(笑)

それから、花の種を風船に付けて飛ばすというセリフは、昔学校の行事の一環でやった、風船飛ばしを元に言っています。

姉が、その風船の繋がりで、遠い所のお爺さんと、文通をしていたのを思い出して、少しだけ入れてみました。それが、人と人を繋ぐという元ネタです。

 

そして、この物語のすごく大切な所は、友情ですね!

異なる2人が、不思議と友達になっていく。価値観の違いがあっても、相手を受け入れることが出来れば、友達になれるんだよー!とか、喧嘩しても、どんなに許されない事をしてしまっても、本当に友達なら、その関係は壊れないはず。いえ、壊れて欲しくないという願望もあるのかもしれません。

どうか、もし仲違いをしてしまった人がいたら、自分から近付いてあげてください。そして、1歩引くことも大事です。相手は自分の思い通りにはいきません。自分の意見を押し付けるだけではなく、相手を受け止める事も、大切ですよ。という事を、言っています。

 

と、まぁ、こんな感じです(笑)

 

さて!次回作については、また後日お話します!

ぽっぷす!無事終演

9月14日、15日の二日間公演、「ぽっぷす!」無事終演となりました。

今回も、沢山の方にご協力頂き、また、応援して頂きました。

本当にありがとうございます。

本来でしたら、一人一人へお礼をしに行きたかったのですが、すみません、そこまで手が回らず、ブログにてお礼の言葉と返させて頂きます。

 

毎回思うのが、一つの舞台を創り上げるのに、本当に多くの方に協力して頂いているのだなーって事です。

舞台にかかわった方だけではなく、仕込みの為、仕事を休まないといけないのですが、その間も職場の仲間は自分の分まで頑張ってくれている・・・そう思うと、自分の周りの方の協力があって、初めて舞台を打つことができるんだと、改めて感じました。

そして、チラシ等も、配布して頂いたり、稽古場を貸して頂いたり、困った時には手を差し伸べてくださったり、アドバイスをしてくださったりと、沢山助けて頂きました。感謝してもしきれないくらいです。

自分達に出来ることは、継続して舞台を創る。そして、皆さんに笑顔になって頂く事。そう考えています。

まだまだ至らない点は沢山ありますが、来ていただいた方たちに、「面白かった」と言って頂けるよう、日々努力していきます。

 

さて!次回ココロワの舞台公演は!!

長野市民演劇祭へ参加となります。

昨年度、公演しました「鈴時雨」のリニューアルバージョン。

また、今度の演劇祭では、自分の書いた脚本の舞台がもう一本!

まだ明確ではないのですが、他にも脚本の依頼を受けていますので、そちらも手掛けるか、リニューアルするか考えています。

 

休む間はありません!

立ち止まらずに走り続けます!

 

今後とも、演劇集団ココロワを、宜しくお願い致します。

いよいよ本番です!!

明日(正確には今日ですね)、本番です。

ここまで、色んな事がありましたが、いつも思うのが、本当に皆さんの助けがなければやってこれなかったなーって事ですね。

1人なら確かに楽なのですが、でも、限界ってものがあります。

足りないところを補ってくれる人がいる・・・それだけで、心強い感じはしますよね。

 

今回の舞台の内容も、未熟なもの同士、頑張って助け合いながら歩んでいく。そういう内容でもあります。

決して一人では乗り越えられない事も、皆と一緒なら頑張っていける。

友達と呼べる人を、大切にして頂きたいです。

 

それでは!!

14日、15日、会場にて皆さんにお会いできるのを、心より楽しみしています!!

中高生の部の公演について

9月14日、15日はココロワの公演本番です。

今回の公演は、いつもと少し違いまして、中学生、高校生が気軽に観れる回を作りました。

それが、9月14日の14時〜の回です。

1グループ(5人)で1000円というお得な入場料となっています。例えば、5人以上の場合は、下記のようになります。

 

1グループ(5人)+1人  ・・・・・・ プラス 100円 合計1100円

1グループ(5人)+2人  ・・・・・・ プラス 200円 合計1200円

 

というように、+1人につき+100円となります。

また、もしお1人の場合ですと、下記のようになります。

 

中学生・高校生 1人 ・・・・・・ 500円

 

というようになります。この回以外の金額は1000円となっていますので、14時の回の方が断然お得です。

 

<グループに付き添いの方>

部活の関係や、グループで観劇の際に、保護者の方や顧問の先生の付き添いがある場合は、1グループに一人に限り、付き添いの方は無料とさせて頂きます。二人目からは、通常の入場料でお願い致します。

 

是非この機会に、こういった舞台に触れて頂きたいです。

観ることも、刺激にもなりますし、なによりも今回のテーマが若者向けに作ってありますので、もしかしたら、勇気が出るかも?しれません(笑)

 

席に限りがございますので、ご予約ください。よろしくお願い致します。

公演まで、約1ヶ月

お盆中、皆さん御先祖様をお迎えしましたか?

自分は、少し遠い所にあるので、まだお墓参りにすら行けてないです。これからですね!

 

さて、ココロワの本番まで、あと1ヶ月となりました!

ご予約がまだの方は、お早めに(´∀`)

 

今回の話は、誰もが1度は持つ、夢がテーマとなっています。通常では、絶対と言っていいほど、有り得ない事が起きます(笑)

その一つ一つの色んな経験を経て、主人公が成長していくお話です!

 

また、夢を諦めて欲しくない、というメッセージも含まれています。

少しでも、楽しんで頂けたら嬉しいです!

 

 

少しずつ

7月もあと少しで終わりますね。

ココロワの稽古も、少しずつですが最終章に向けて進んでいます。

 

ここ数か月で、色んな事を考えています。一つ分かったことは、どう頑張っても、理解出来ない事は理解が出来ない・・・という事です。なので、考えることを辞めました(笑)最近の口癖は、面倒くさい、です。

今もこうして、パソコンを打ちながら、あー眠い、筋トレしたい、だりぃーって思っています。

何よりも、ここの所、腰痛という強敵に負けまくっているので、ここいらで、奴らに勝ってやろうと企んでいます。

 

そんな事よりも!!

本気で!!!運動しないと!!自分の場合、ストレッチもちゃんと入れてやらないといけないくらい、硬い!

 

そんなわけで、全くまとまりのない日記となりましたが、ココロワの公演の告知も少しずつしていきます。

チケットのご予約は、各メンバーへ直接でも大丈夫です。

もしくは、下記の内容をご確認の上、最後のアドレスへお申込みください。

 

演劇集団ココロワ 第29回公演


「ぽっぷす!」

作・演出 いざきた鈴


(日時)9月14日(土)・・・。隠柑〜(中高生限定公演)

            ■隠校〜
    9月15日(日)・・・11時〜

            ぃ隠胸〜
※開場は開演の30分前です


(会場)ギャラリー花蔵  長野市東町147
(入場料)前売り1500円 / 当日1800円
     中高生1000円
(中高生限定公演料金)9月14日。隠柑〜のみ
学生5人までのグループ1000円  6人目から+100円
中高生一人500円  グループ毎に保護者もしくは顧問1名まで無料
※この回での公演は、中高生限定の公演となります。学生及び、付き添いの保護者のみ対象です。

 

お問合せ/お申込み・・・

n-mieda@mx2.avis.ne.jp

 

物語の枝分かれ

今回は、台本について書こうかなーと。

 

自分が、台本を書く時の期間は、大体半年です。勉強しないといけない内容については、1年〜3年くらいかけます。

設定、ネタ、登場人物、テーマ、大まかなあらすじ。これらを決めるのに2ヶ月ほど。それから、文章にして自分見直しまで、2ヶ月ほど。とまぁ、ざっとそんな感じでやっています(笑)

 

物語ですが、結構各キャラクターの物語があったりと、本筋は1つだけど、そこからいろんな所へ枝分かれしていますねー。

例えば、ご依頼は真夜中のカフェへは、主はサクラですが、立川の話があったり、竹山の話もあったりします。

昨年夏の舞台「マルチプル」も、浅見教授と畑野の話があったり、今年2月の舞台「鈴時雨」も、その後の話や、仁成が、生きていた頃の話もあります。

 

こうやって、物語を枝分かれしていくと、ある意味ネタのストックも出来るという(笑)サイドストーリー、書きたいなぁってなったら、書くかなー(笑)

でも、皆さん、サイドストーリーってきになるのかな??