「鈴時雨」ご来場ありがとうございました。

長野市民演劇祭参加作品「鈴時雨」、無事終演致しました。

沢山のご来場並びに、ご支援、本当にありがとうございました。

公演を重ねる事に、いつも強く感じるのは、沢山の皆さんに支えられて今の自分達が在るのだなという事です。

お忙しい中、会場へ足を運んでくださったお客様はもちろんの事、舞台を創るために仕込みをしてくださる長野舞台様、受付の準備や、楽屋など手配、目の届かないところまで気づかいをしてくださったスタッフの皆様、毎日の稽古を支えてくれる家族や友人や、職場の方。思い返してみると、こんなに沢山の方が支えてくださっているのだなと、うれしく思います。

 

この舞台で、一個人として伝えたかった事は、沢山の「ありがとう」です。物語のテーマは他にあるのですけどね(笑)

今まで、なかなか、全員にそれをお伝えすることが出来なかったのですが、舞台と言う場を通して、お伝えしたかった。

 

舞台は常に挑戦だと考えています。

臆せず、挑戦し続けて、目指す姿に近づけるよう突き進む!それが自分のモットーです。

今回の舞台も、沢山の挑戦がありました。

元々日本人には、和の心があるはず。それを、演者にも知って欲しかったところはあります。

ふと気が付いたのですが、小さい頃から兄の剣道をよく見ていたなと・・・それが記憶に残っていたのでしょう。父も剣道をやっていた記憶が・・・。足腰って、大事だなと思いました。

 

さて!次なる挑戦は・・・・

 

夏公演です!!冬とは打って変わって、とんでもない舞台が繰り広げられるかもしれません!

スケジュールにつきましては、随時HPにてお知らせしていきますので、よろしくお願い致します。

 

今後とも、演劇集団ココロワを、よろしくお願い致します!

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