鈴時雨で舞った舞について

この間の舞台で、OPや劇中、そしてEDでも舞をやっていましたが、あれ、結構苦労しました。

まず、唐傘の舞。

雨が降っている時のことを表現しているのですが、さて、そもそも傘をどのやってそういう表現に持って行こうか、結構悩みました。

自分のイメージをメンバーに伝え、こんな感じでーってのをやってもらいながら、調整をしていった感じですかね?

唐傘の舞でも、色んなものがあって、結構激しい舞をするところもあり、ちょっと自分の求めているものと違ったのですが、でも、表現という意味では一致していたので、参考にさせてもらいました。いや、でもやっぱり、揃うと綺麗ですね!

 

次に、剣舞ですが。

何気に、これが一番苦労しました。

本当は、誰かに教わろうとしていたのですが、ちょっと伝手がなくて、まず書物から入りました。そもそも、剣舞とはなんぞや?と。

一からのスタートだったので、毎日のように調べては動画を見て、自分の求めているものを探し出しました。

なので、今回の振付は、神社で行うようなやり方と、詩吟剣舞で行うやり方を合わせてみました。もっとも、詩は入れていないのですが、劇中でセリフとしては入れています。意味合いを考えるのが一番大変でしたか・・・。物語と絡めながらだったので。

でも、一度決まると、不思議と色々浮かんできますね!

OPとEDの剣舞は、最後だけ違うんですよね!

 

次に、扇子の舞。

これは、流石に自分では無理だなと判断したので、経験のあるメンバーに、こういう感じでやって欲しいという事を伝え、やってもらいました。そもそも、扇子の舞の経験があるって、そこに吃驚しましたが(笑)かなり助かりました。

 

殺陣については・・・

実は、忍者の殺陣を参考にしています。色々観ていたら、かなり面白いのがあって、勉強ではなく、普通に見入ってしまったという(笑)見ていて、速度が重要になってくるのかな?と思い、スピード重視にしてあります。これね、避ける方は大変ですwwプラス、寸止めも大変ww

 

 

この舞台で、色んな事を覚えました。そして、凄く勉強になりました。

これで終わりにするのではなく、もっとレベルアップできるように、やり続けていきたいなと。

 

誰かに習うのは、大切な事ではあるんだけど、それが出来ない場合もあります。そうした時、自分でどこまで出来るのか?どれだけ努力できるのか?が、大切だと考えます。やると決めたからには、しっかりやりたいってのは、自分の想いでもあります。

努力は、まだまだしていきますよ!

コメント