劇団に入ってから・・・

少しずつ、書き綴って行こうかなと思っています。

ココロワの劇団を初期メンバーと立ち上げてから、15ねんが過ぎました。その間に、色んな事があったなぁーと、懐かしく思っています。

思えば、このココロワを立ち上げた時は、夢や希望に満ち溢れていたなーと。

立ち上げ当時は、自分は役者だけをやっていたっけな?座長がいて、脚本、演出がいて、役者がいて・・・。

ココロワを立ち上げるにあたり、メンバー全員(だと思うけど・・・)今の自分と、目指したい自分の姿を紙に書いて、封筒に入れて自分で持っていました。

これは、もし、ココロワを辞める時に、書いたものをみて、本当にいいのか?ここでやめてもいいのか?という、最後の確認と言う意味。未だ、それを開けることはないのですがwww

自分は、他のメンバーもそうだったと思うけど、当時の脚本を書くメンバーの話が好きで、その台本をやりたくて集まったというのもあります。自分がココロワに拘ったのは、そこにもあるのかも。自分のやりたいと思うもの、目標とするものが、そこにはあったから。そして、何よりも、その人は自分の事を理解してくれて、偏見を持たずに役に当ててくれた。それが凄く有難かったかな。

最初こそ、役者の事を何もわかっていなかったし、下手くそで(笑)周りのメンバーがうまくなるのが、うらやましく思ったり。少しでも、努力しないとって考え、ジムに通って体力作りをしていた時期もありました。

旗揚げ公演から、主役をやらせてもらったのですが、本当周りのメンバーに助けられました(笑)第2回公演でも、主役をやったのですが、演出からも有難いメッセージをもらい、頑張ろう!!って思いました。

各公演の役については、また後日お話しますが・・・。

兎に角、本当に苦労をした日々が続きました。5年くらいしてから、壁にぶつかって、ガムシャラに色んな所に顔を出すようになったような・・・。色んな出会いと別れをしてきました。それから、メンバーの入れ替わりもあったりで、メンバーも減ってきてしまって・・・。あの当時は、今ほどSNSがなかったから、団員募集もなかなかできなかったっけ?

それに加え、脚本かいていたメンバーも諸事情があって劇団になかなか来れない状況になりそうで、これはやばいと思った自分がとった行動は・・・脚本を書いてみる、という事でした。オリジナル作品で、メッセージが強い内容の舞台を創ってきたので、それを崩したくなかったってのがあり、何とか出来ないかと四苦八苦しながら書いた台本が2本。とにかく、ココロワらしさを消したくなかったので・・・。きっと、ずっとココロワやメンバーを見てきたから、書けたのかもしれないですね。もちろん、全然未熟な台本だったのですが。脚本を書くきっかけとなったのは、実はそれなんですよ。書ける人が居なくなるかもしれないという、焦り。

今となっては、書きたいものは沢山あるんですけどね!今の話を書けるのは、今のメンバーのお陰です。

 

立ち上げから居る自分だからこそ、言えることは・・・見送るのは結構辛いんだよって事ですかね。

 

さて!次回は・・・役についてですかね!!

こうご期待ーーーー!!!!!

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