役者について

さて、今度は役者についてお話しをします(´∀`)

有難いことに、前回も話しましたが、割と主演をやらせてもらっていました。

幸せ手助け探偵社、ハートオブウィング、時空航路、紫陽花、天使の願い、アローンアゲイン、銀河旋律、熟太郎、鈴時雨。

中には、何度か再演しているものもあります。

誰も信じてくれないかもしれませんが、自分が得意とするのは、実はクールな役です(笑)逆に、感情を剥き出しにする役は苦手です(笑)やるときゃやりますが(笑)

その他に、見守っている立ち位置に行くこともあります。最近のは特にそうかもしれないですね!

役作りについては、自分はいつもキャラクターと会話をしています(´∀`)大体皆、振り向いてくれるのですが、冬の星を結んでの高坂は、全然振り向いてくれなかった(^_^;)なんか、怒っていたようにも思えたかなー・・・wwwようやく会話が出来ると思ったら、自分で決めろと言われ(笑)なかなか厳しい人だなーと思いました(笑)

今までやってきた役で、思い入れの深い役は、ハートオブウィングのエイゴくんですかね?結構やっていたってのもありますが、初めての単独公演での役だったし、自分自身も考えさせられた役でした。あとは、最近で言えば鈴時雨の義人ですかー。内に秘めた苦しみとか悲しみとか怒りとかを一切出さない人だけど、それでも全てを受け入れる所が、やり甲斐のある役でした。

 

それぞれタイプの異なる役なんですけど、意外とヘタレな役も得意かもしれないですね(笑)

 

役者をやるにあたっては、自分なりの想いや、信念があります。自分には、昔から夢があって、でも実現出来ずに挫折をしたんですけど、別の方法でそれが出来るんじゃないか?と考えてやったのが役者ですね!もしかしたら、そういう目的でやっている人はいないかもしれないけど、伝えたい、感じて欲しいって想いでやっている人は多いと思います。

役者も挫折しそうになりましたが、辞めなくてよかったなと、今は思っています。

 

人とは違う、自分なりの役者を目指して、頑張ってます!

 

さて、次回は脚本についてですね!

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