脚本について

現在、絶賛執筆中!!

毎回思うのが、頭の中ではイメージ出来ているのに、それを舞台としてイメージして、台本にしていくのは大変だなーって事です(笑)

今も、色々と悩みながら書いています。

 

さて、そんな脚本についてですが、どこでネタを閃くのかと言うと・・・・・・・・・案外日常生活の、何気ない会話からだったりもします(笑)それとか、今の時代に足りないものは何かとか、そういう所からもネタを考えてはいます。

たまーに、自分が経験してきた事をネタにする事もあります。

今書いている内容は、色んな人を見てきて、なんでかな??と、疑問に思っている事があったので、それをテーマにしてみました。

自分の脳内が見られているようで、かなり恥ずかしい気持ちではありますが、どんなものが仕上がるのか楽しみでもあります。

 

脚本は幹であり、役者は枝である。そこに色をつけ、音を奏でるのが音響・照明である。

そして、木に実をつけていくのは、お客様。そして、支えてくださっている方々。

なので、色んなとらえ方ができるよう、脚本の段階で設定は細かく考えています。時々、役者に考えてもらおうと、ト書きのみで終わらせることもありますが(笑)

 

元々、自分は役者の路を歩んできたのですが、どうしても脚本を書かないといけない状況になってしまったというのが、脚本を書くきっかけになりました。小説、漫画は描いた事があったのですが、セリフのみで進めていく脚本は初めてだったので、かなり苦労しましたね・・・。それでも、ココロワの色である、オリジナル作品をやり続ける事・・・これを繋いでいきたかった。

最初こそ、上手く書けなくて悩んだり、落ち込んだりしていました。一番悲しかったのは、自分の作り出した登場人物を否定されたときですかねぇ・・・。

脚本を書いている人ならわかると思うのですが、書くにも時間がかかりますし、その物語とも長く付き合っていく事にもなります。仕上がるまでに、相当手直しをしたりするし、そんなに簡単に書けるものではありません。書いてみて、それは痛感しました。

 

ここ数年の台本を見直してみると、随分と雰囲気変わったなと思います。

今のメンバーにあった台本をようやく書けたのが、3年前?でしたか・・・。それまでは、随分と苦しい嫌な思いをさせてしまったなと、反省しています。書き手としても、役者には伸び伸びとやってもらいたい。そう思っています。

 

まだまだ精進しないといけないのですが、一つやるごとにレベルアップできていれば、嬉しいです。

暖かい目で見守ってください!

 

次回は、代表として・・・こうご期待!!

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