代表とは

代表とは、なんぞや?と、常に謎に思っています。

さて、今回は、その謎に迫ろうと思います。

 

元々自分は、劇団内において、上に立つ立場ではなかったのですが、まぁ、色んな事情がありまして、代表と名乗らせて頂いています。そう名乗るには、色んな葛藤がありましたよ。よく考えてください。

代表=責任者

つまり、団体としての責任を負わなくてはいけないんです。どう進むべきかも、決めないといけないんです。過去に2回ほど、その点で悩んだ事はありますねー。皆さんの望む姿と、自分の目指す姿が、違うかもしれないと・・・・・・。実際、そこにギャップがあるのか、今もあまりよく分かっていませんが(笑)

昔と何か変わったかと言うと、フラフラしなくなりました!!

代表がブレては駄目なんですよ。

しっかりと、地に足を付けて、メンバーを導いて行かないと。なので、自分は、まず自分の団体をしっかり運営させて行かないと、他になんて行けないなという考えです。

 

昨今、色んな企画があるけど、実行委員会の役付きなのは仕方ないけど、それ以外の企画をやろうとは思わないですねー。

ある演劇界の先輩が言ってました。

自分の劇団で、地道に公演をやる事も大事なんじゃないか?と・・・・・・。自分も、実はそう思ってます。

なんの為の劇団なのか?何故ココロワに拘るのか?なぜ、同じ時期に舞台を打つのか?

自分にとってココロワは、全てであり、自分の人生でもあるかなと。出会いも別れも全て見てきたからこそ言えることでもあるけど、だからこそ、代表として、ブレないで守って行きたい。皆が、安心して戻ってこれる場所で在りたいなと考えています。

メンバーが、落ち込んでいれば相談に乗るし、メンバーに何かあれば乗り込みにも行くし(笑)、何か失敗しても、謝りに行くし!そのくらいな気持ちではいますよー。

 

まだまだ未熟者ではありますが、今後も頑張って行きたいですね!!

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