ぽっぷす!の裏側(脚本)

さてさて、舞台も終わったので、ちょっとストーリーの、実はこれが元ネタなんだよーって話をしましょう( *・ω・)ノ

 

そもそも、この話は、夢を諦めないで欲しいって想いから書き始めた物語です。夢と言うと、自分も勿論若い頃は持ってました。しかし、結果的に叶える事が出来なかったのですが、今は違う形で叶えています。

今の時代、現実ばかりで、これもダメ、あれもダメ、偏見な目で見られることも少なくはない世の中。もちろん、昔もそうでしたが、そんな周りの目や、言葉に惑わされず、進んで欲しいという願いも込められています。

風船が沢山出てきましたが、バルーンは、友人の結婚式の時に出し物でやったのと、姉の結婚式の飾りでつくったのがきっかけですね!バルーンアートは、見ている人をワクワクさせてくれます!

次にサーカス(笑)これは、自分が子供の頃、サーカスに憧れていて、入りたいと思っていた、というのが元ネタです(笑)

それから、花の種を風船に付けて飛ばすというセリフは、昔学校の行事の一環でやった、風船飛ばしを元に言っています。

姉が、その風船の繋がりで、遠い所のお爺さんと、文通をしていたのを思い出して、少しだけ入れてみました。それが、人と人を繋ぐという元ネタです。

 

そして、この物語のすごく大切な所は、友情ですね!

異なる2人が、不思議と友達になっていく。価値観の違いがあっても、相手を受け入れることが出来れば、友達になれるんだよー!とか、喧嘩しても、どんなに許されない事をしてしまっても、本当に友達なら、その関係は壊れないはず。いえ、壊れて欲しくないという願望もあるのかもしれません。

どうか、もし仲違いをしてしまった人がいたら、自分から近付いてあげてください。そして、1歩引くことも大事です。相手は自分の思い通りにはいきません。自分の意見を押し付けるだけではなく、相手を受け止める事も、大切ですよ。という事を、言っています。

 

と、まぁ、こんな感じです(笑)

 

さて!次回作については、また後日お話します!

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