次回のお話

なかなか台本のネタが思いつかないので、ちょっと頭の中を整理しようかと。

なので、次回のお話をしますねー。

 

次回舞台は、長野市民演劇祭の参加作品となります。

これは、昨年度もやった台本なのですが、あの時は全てを書ききれていなかったというのがあり、また、一度で終わらせるには勿体ない、そう思ってリニューアルバージョンとして、再度お届けすることとなります。

語りきれなかった物語があるのですが、それが入ってきます。

「鈴時雨」は、一言で言うと、「愛情」が沢山詰まっています。兄弟愛、姉妹愛、親族愛、一族愛、そして、男女の愛。

自分は、結構恋愛物は苦手な分野ではあるのですが、この話に関しては、ガッツリそれが入っているように思えます。

そして、「愛」は「許す」ことからなのかなと。どんなことがあっても、生きていて欲しい。ずっとずっと笑っていられるように。

そういう意味も込められている話です。

また、戦う意味とは?それを考えながら、殺陣を入れています。

勿論、鈴時雨特有の、舞もあります。OPはそのままで行くと思いますが、剣舞の振付は変えようかな?と考えています。

なんにしても、やることが沢山ですね!!

どんな舞台になるのか、お楽しみに!!

 

さて、いい加減早く寝ないと駄目ですね(笑)

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