新年あけましておめでとうございます。

ツイッターで、既にご挨拶しているのですが、改めまして、

新年あけましておめでとうございます。

本年も、何卒、宜しくお願い致します。

 

さて、新年早々、舞台の事しか考えていない自分ですが、台本を書きながら年を越すと言いながら、台本すら手掛けることが出来なかった12月31日でしたが、一応ネタは書き上げてあります。

さて、ここからどう組み立てていくのか、悩むところではありますが、まずは2月の公演を成功させないといけませんね。はい。

そんなわけで、2月公演の事に・・・台本についてお話したいと思います。

以前にも話したことがあるかもしれませんが、そこは、ツッコミ無しでお願いします。

書いている本人すらも忘れているので、忘れたことにしておいてください。

 

鈴時雨・・・この物語は全てフィクションです!!あ、知ってましたね。

が、もとになっている物はあります。これこそ、以前お話した、自分の家系図なんですけどね。そこからのイメージを色々膨らませて、有名な武将ではない武将・・・領土を収めて行った人ですね。それを調べ、どのようにして領土を広げていったのか・・・というところから、少しずつ物語を組み立てていきました。

本来の忍びの役目を少し残しつつ、より人間らしいキャラで考えていきました。

主となる、山名家は、そこまで名前は知られていないけど、山に通ずる名前を選びました。あとは、長く続かなかったという所で・・・。

物語の中に出てくる、年に一度の祭りについては、実はモデルになっているのは、木曽の祭りです。独特な、伝統的な祭りなのですが、ここ数年、行けてないですねぇ。深い山の中で行われる、伝統的な祭り。剣舞は天狗の舞を参考(振りは待ったく違いますが)

なので、神事用の振付にしてあります。通常剣舞は、武士の姿を表現していますが、鈴時雨での剣舞は、神事なので、それとは違います。なかなか参考に出来る振りがなかったので、完全オリジナルの、でも意味を込めての振付です。どちらにしても、難しいですね。

 

とまぁ、結構自分が見て来たもの、聞いてきたものを参考にさせてもらっているものが多いです。

物語の特徴としては、知らない場所で、小さな村と伝統を守るために戦った人がいたんじゃないかな?という、見えない部分を描いています。

もしかしたら、こんなものって思われる方もいるかもしれません。が、そういうのもあっていいんじゃないか?と、思うわけです。

何よりも、どんな物語だろうが、かならずテーマがあります。この「鈴時雨」もテーマがあります。

表面だけで判断せず、もっと奥を見て頂けたら、それが何かがわかると思います。

それが伝わるよう、我々も日々努力をしなければいけませんね!

 

また何か「鈴時雨」について語れる時は語りたいと思います。

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