無事終演となりました!ありがとうございました!

改めまして、「鈴時雨 ― 言霊 ―」無事終演となりました。

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

今回の舞台は、リニューアルと言う事で、色んな意味で不安がありました。前回よりもレベルアップしていることが前提でしたし、より分かりやすくという課題もありましたし、所作、意味合い、殺陣等、課題が沢山あった舞台でした。

細かい所は抜きにして、全体を通してみて、まず前回よりという課題はクリアはできていたと思います。

細かい事を言い出したら切りがないので、飛ばしますが、自分の今の気持ちを正直に綴ると、次のようになります。

 

 

脚本家として

 

まだまだ書きたいことが沢山あります。この「鈴時雨」は、ほんの一部で、物語はまだ終わっていません。

そして、この話を通して、明日も笑いあえるように、何があっても生きていて欲しいです。

前にも話しましたが、最後の義人の言葉は、皆さんに向けての感謝のメッセージです。

少しでも、込められたメッセージが届いていると、幸いです。

それで、この物語はまだ一部と言いましたが、更なる物語があります。

また月日をかけてその物語を綴っていきます。時期については約束できませんが、お待ちください。

誰に何と言われようが、目的の為なら、どんな努力も惜しまない。それが、書き手としてのモットーです。

 

演出として

 

何と言いますか、もっと勉強してきまーーーーす!!!の、一言。

もう少し、色んな事を早い段階で勉強していたら、もっと役者の負担が減らせたのかな?と・・・。

昨年よりは、どんな舞台にしたいかはもっと明確になっていたし、どんな見せ方にしていくかもわかっていたのもあって、その点については、まぁまぁだったかな。やりたいことはできました。

夏公演に向けては、見せ方の前に、心の動き・・・心情、そのキャラの本質をもっと出せるように演出していくのが課題。

 

脚本と演出について

 

同時にやっていると、どうしてもギャップが出てきます。

脚本家としては、そこは譲れない・・・演出としては、そこは必要ない・・・で、自分の中で喧嘩をしているという・・・。

結局、演出が勝つのだけど。

たまーに、書き手としての自分が、へそを曲げて出てこなくなることもあったりも。

そんなやり取りが、自分の中で行われています。

 

 

役者として

 

兎に角、久々に必死でした。かなり努力を要したし、勉強することも沢山ありました。

ただ、その中で、義人として、何故刀を持つのか、どうしたら守れるのか、自分の想いとは?という事を、凄く鮮明に考えることができたと思います。その刀が自分の一部として、重みと言うものがのしかかってきた感じはしますね。

ただ何となくではなく、その重みを感じながら、演じることはできたと思います。

反省点は沢山ありますが、その瞬間を義人として生きてこれたと思います。

これで一旦義人とお別れですが、また会える日を楽しみしています。

それまで、役者として、今回教えて頂いた殺陣の基本の稽古を、続けていきます!出来るものが増えることは、嬉しいことでもあります。

 

代表として

 

これからの課題が明確になってきたので、課題達成に向けて動き出していこうと考えています。

この課題が達成できれば、団体としても一歩前進になるかなと。

 

 

というわけで、色々書きましたが、次は夏に向けて執筆を開始します!!

どんなココロワの舞台をお届けできるか、楽しみにしていてください!!

自分の首を絞めたくないので、きっと・・・と言っておきますが、きっと、面白い台本になると・・・いいなと・・・思っています!!!

 

また皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!!

今後とも、演劇集団ココロワをよろしくお願い致します!!

 

 

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