意味合いとは

ひとつの舞台が終わると、色々と考える事があったり、思い返して次に生かせることは何か?を考えます。

その中で、さて、次の台本はどんな内容にしようか?を考えるのだけど、大体、夏公演の台本は冬に考えて、冬公演の台本は夏に考えています。

後は、公演ごとのお客さんの反応や、役者の成長や、色々バランスを見て考えていますね〜。

自分の書く脚本の特長として、ゆるーく、上がっていく物語の書き方だなと(笑)今も、さて、どこに盛り上がりを入れるか?と悩んでいる最中です(^_^;)

時々時代物を書きますが、正直、ガチなものではありません。それでも、その時代に生きた人の強さとか、忘れて欲しくない心とかを入れています。殺陣についても、意味を持たせて考えています。ただ戦うのではなく、何のために、誰のために刀を握るのか、そこに重点を置いてます。決してうちの劇団はエンタメではないので、しっかりとした魂を、握った刀に入れるよう心がけています。見せ場ではありますが、物語ありきの殺陣という感じです。

CEを入れるのも、実は好みません。

どうしたら、違和感なくその辺も含めて舞台を進めて行けるか、今後の課題ではあります。

 

まずは夏公演!まだ執筆中ですが、ワンステップアップ!!できるように、頑張りますね!!

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