夏公演に向けて

冬公演が終わり、次は夏公演です。

次へ次へと進んではいますが、暫くの間は、冬公演の事は引きずったりもしています。それくらい、一作品一作品に、想いは強く残っています。一歩間違えると、なかなか抜け出せなくなりますが・・・。

さて、自分の書く台本について、もしかしたらお気づきの方もいるかもしれませんが、どこかしら、「続編があるのでは?」と匂わせている部分があります。

一応、世界観が広がるように、サブストーリーは考えていたりもします。

いい例が、「ご依頼は真夜中のカフェへ」ですね。これは、一作目書いた終わりに、主人公「桜」の新しい相棒候補なのかな?と匂わせる書き方になっています。そして、その続編として、「ご依頼は真夜中のカフェへ2」があります。他にも、立川という桜の元相棒がいたのですが、そのサブストーリーもあります。まだまだ謎の多い登場人物が多いのですが、色んな視点から見ることができる話です。

次に続編があるのかも?と思わせるのが「鈴時雨」。これは、実際続編を考えてはいます。本編で伏線がまだあるのですが、それが次へ続くものとなっていまして、本編の「鈴時雨」が命のやり取りだとしたら、続編は「神秘的」な感じになるのかな?と、考えているストーリーではそんな感じになりそうです。これも、登場人物の視点を変えていくと、色んな切り口があるストーリーです。

 

あと可能性がある物語では、これから書こうかなと考えている物語ですね。それは、流石にどうなるかちょっとわからないのですが、一応ハーフサイズストーリーで考えてはいます。

 

ちなみに、元ココロワの脚本家の台本で言うと、何度も再演をやってきた「ハートオブウィング」と「君の手のひらから」は、まさにハーフシアターですね!

ミナミちゃんというヒロインを軸に、死後の世界の話と、現実の世界の話です。両方見ると、あ、そうか、ここでは、実際こんな事があったのか!というのがわかります。

それと、「時空を超えた共犯者」と「時空航路」は、未来と過去の話ですね。これも、話は繋がっています。

こうやって見てみると、一本の舞台だけど、繋げていく事はできるんだなーっていうのが分かります。

それくらい、登場人物の人生がしっかりとしているのだと思います。それと、背景ですね。

 

台本を考えるのは楽しいのですが、やはり自分は、舞台に立ちたい。その気持ちの方が強いですね。

なので、可能な限り、書きながらも舞台に立ち続けて行こうと考えています。

 

さて、色々やっている自分ですが、この度、脚本の募集に応募をしようと、今現在ネタを考えている最中です。

ショートストーリだから、どれだけのネタを入れることができるのかわかりませんが、こういう試みもまたいいなと思い、楽しみながら考えています。

恐らく、とんでもないものが書きあがると思いますが・・・あとは、主催のかたに判断をして頂こうと思っています。

少しでも、「いざきた鈴」の作品という事を知ってもらって、そして、「演劇集団ココロワ」を知って頂けると嬉しいです。

自分達はこんな活動をしているんだって事を、もっともっと知って欲しいですし、もっと楽しんで頂きたいです。

 

今後のココロワの活動を、お楽しみに!!

そろそろ、夏公演の情報も上げていきたいですね!

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