台本

自分は、ココロワの代表であるのと同時に、役者でもあり、脚本家でもあり、演出でもあります。

役者としては、もっともっと舞台に立ちたいという気持ちが強く、ある方にも、本当はもっとやりたいんじゃないですか?と言われた事があり、ハッキリと返事をした覚えがあります(笑)本当は、もっとやりたい事もあるんです。でも、団体を率いる身としては、抑えないと行けない部分もあるので、たまーに、ブレーメンにそれを持っていく事もあります(笑)

さて、そんな中、台本を日々書いていますが、書きながら疑問に思う事もあります。

舞台にした時に、これは本当に実現可能なのか?勿論、可能なものを書いてはいますが、たまーに書いておきながら、これ出来るのか?と思う事は確かにあります。

ここ最新の悩みと言えば、戦闘シーンですねー・・・・・・。

鈴時雨の時もそうでしたが、守る刀と殺す刀。それをどう表現していくかというのが、悩みましたね。そこで、ルールを作ったのが、義人は絶対に相手を傷付けないって事ですね。反撃には出るけど、でも、相手を斬らない。そこに拘りは持っていきましたね。

そして、今書いている脚本も、さて、ここまで物語を持ってきたのはいいが、どうしようか?と悩んでいる最中です。

常々思っている事が、なぜ斬るのか?そこに理由はあるのか?盛り上がりとしては、見せ場は大切ではあるけど、書き手としては、そこに意味が無ければそのシーンはいらないなと思ってしまう。戦う理由、無闇に刀を抜かなくてもいいんじゃないのか?とか、そう思う事があります。殺すだけが解決ではない、もっと違う意味を持たせたいなと言うのが、書き手としての自分の想い。

書き手として、そして、役者として、今一度刀を抜く意味を考えて欲しい・・・・・・自分に対しても問いかけている、そんな話になればいいなと思っています。


もう少し悩みながら続きを書いていきたいかと!

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