舞台と声劇と台本

久々のブログです。

ようやく、落ち着いて?書くことが出来るので、少しだけ色々書いて行こうかなと思います。

さて、コロナの影響で、なかなか舞台が出来ない状況となっていますが、少しずつですが、世の中的にも、舞台を打つ団体さんが増えてきているようにも思えます。ですが、現実問題、県外へ観劇に行くことは、躊躇されます。

そんな中、我々ココロワとしても、どう活動をしていくのか、考えた結果、4月から「声劇」と言う形で配信をさせて頂きました。

鈴時雨の続きのお話を、ツイキャスアプリを使わせて頂き、土曜日の夜に配信をしてきました。

当初、本当に継続が可能なのか?という不安もありましたが、悩んでいるよりやって方がいいと思い、ある意味強行突破な感じで進めてましたねぇ・・・(笑)

そこで自分が拘ったのが、そもそも「声劇」自体、よくわからないものだったので、どうしようか・・・と考え、舞台が出来ない代わりだから、舞台に近い感じでやってみたいというのがあったので、そこは少し拘ってみました。これっていう正解はないわけで、声で演じる事、声で劇をすること、それなら、出来るだけ舞台に近くしたいという思いから、台本もそのように執筆しました。どうしても、情景をイメージして頂くには、雰囲気、説明が必要となるので、伝わっているのか疑問ではありましたね・・・。

しかし、なんとか、つい先日、その声劇「鈴時雨~定められし運命~」が幕を閉じることができました。

初めての事でしたが、とてもいい経験と、勉強ができたし、新しい分野に触れることもでき、可能性も広がりました。

 

一旦は、お休みとなりますが、本来の姿である、舞台公演、それが終わりましたら、また少しずつ「声劇」も取り入れて行こうと考えています。

まずは、10月の中学校公演、そして、3月の演劇祭に向けて、ココロワは新たな形で歩んでいきます。

新年には、ココロワとして皆さんにお知らせもあります。

 

来年夏は、コロナの対策も考えつつ、挑戦をしていきますので、また、情報公開をお待ちください。

 

それでは、舞台、そして声劇と今後とも活動を頑張っていきますので、応援の程よろしくお願い致します。

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