久々のブログです

なかなかコロナが落ち着かない日々が続きますが、何とか活動はしています。

10月の中学生向け公演も無事終わり、次は3月に向けて走っています。

それに加え、声劇「鈴時雨〜定められし運命〜」の配信が9月に終え、そして新作「美羽ちゃんの日記」が11月からスタートしました。配信方法も変えたので、さて、今後どうなっていくのか心配ではありますが、計画通り進めて行きたいと思います。

 

台本について、少しだけ。

当たり前のように手元にきて、当たり前のように稽古をしていますが、書き手としては、結構思うところはありまる。

当時、自分も役者だけをやっていたので、その大変さはあまりよくわかっていなかったのですが、ただ、貰って嬉しい、有難いという気持ちはありました。そして、いつ書いているのだろうか?と、疑問に思う事もありました。

そして、現在自分も書いている身ではありますが、皆さんは知っていますか?

一本の台本を書くのに、どれくらいの時間を必要とするのか。

直ぐに書けるだろうともし思っていたら、それは誤解です。

自分の場合、一つの舞台用に書く台本は、大体半年かけて書いています(ネタ考えを混みで)

声劇用の台本は、一話一話が短いので、大体3時間くらいですかね?読み返したりとかもしているので。

書き始めれば早い方なのかもしれませんが、それでも時間はかかります。

書いてみて初めて、大変さと、書きあがった時の達成感を感じることができました。

台本に限らず、小説や漫画、雑誌等、皆さん時間をかけて書いています。もし手に取るような事がありましたら、大切にしてください。それだけ、書いている人の想いや、時間や努力が入っているのです。

自分も書いていなかったら、ここまで思わなかったと思います。不思議ですよね。

やはり、その時、その立場になってみないと分からない事が多いです。だから、経験は必要なのでしょう。

 

さて、なんだかんだ言いながらも、どんなに疲れていても、やり続けてしまうのが自分なのだなと思います。

休むことも大事だと、わかっています。休むべき時には休んでいるので、大丈夫です。

 

多分、今が踏ん張りどころなのかもしれない。ここで諦めたら、今までやってきたことが、台無しになると思うし、信頼を失うかなとも思う。もう少し、もう少し頑張りたいと思います。

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