もうそろそろですね!

舞台公演まで、あと少しとなりました。

 

さて、ここで少し作品についてお話しようかと思います。

 

今回の「鈴時雨」ですが・・・神社をモチーフにした話を書いてみたいなという所からスタートしています。

ただ、執筆当時は、なんとなく話がまとまらない感じになっていたのですが、メンバーに相談しながら、何とかまとめることができました。

ちなみに、領主が出てくるのですが、このキャラも意味がありまして、実は、自分の家系図をおじさんが持っていまして、それを以前見せてもらったことがあるのですよ(笑)ご先祖様が、武士だったとは、知らなかったです。戦乱の最中、県外へ行き戦っていたという。今も、過去にどんな人物がいたのか、おじさんは色々調べています。すごい事ですよ!しかも、鎧まで作ってしまうという・・・。見せてもらった事ありますが、いやぁー、凄いの一言!

と、脱線してしまいましたが、自分の知らない土地で、無名の誰かが必死に戦っているっていうのを書いてみたいってところから、領主キャラが出来上がりました。

忍びキャラは、独特な雰囲気がいいなと思って、登場させてみたのと、暗殺任務と言えば、忍者がいいのでは?ていう理由からですからね?でも、忍者キャラが出来上がったおかげで、苦労しているメンバーが数人ww

 

作中に出てくる登場人物は、台本には書いていないけれど、色んな悲しみとか、想いを持っています。

なので、じっくり、そのキャラと向き合って欲しいかなと。

どの役も、意味があるからいるのです。そんなに簡単にできるものではありません。

なので、メンバーには、かなり苦しんでもらっているとは思います。

でも、頑張って、苦しんで、たまには落ち込むこともあるとは思うけど、それでも苦しみながらキャラと向き合ってくれれば、とても嬉しいかなと。

小手先の演技ではなく、いかにそのキャラの気持ちがくみ取れるか・・・なんだよね。

凄く大変だけど、本番ぎりぎりまで我々はガムシャラに頑張りますよ!!

 

次回は、この公演の為に購入した物たちの紹介をしたいかとwww

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