台本執筆

夏公演に向けて、絶賛執筆中です。

スイッチが入ると、書き上げるのはかなり早い方ではあります。その後、制作に確認をしてもらって、削るところや、追加する所を話あっていくのですが、それが結構楽しいwww思いがけない事が出てきたりと、話は盛り上がるしね!

この時期に、自分の前ではやたらな事を言わない方がいいですよー!

なぜなら・・・気になることや、引っかかること、面白い事はネタに使ってしまう事があるので(笑)

あとは、自分はこう考えているんだよーって事を入れることもあります。

比較的、夏の台本は明るい感じに書くようにはしています。

やっぱり、楽しんで観て、スッキリしてお帰り頂きたい!というのがありますから、巻き込み型の台本にすることは多いですねぇ。

今回もそんな感じになりそうですが、まだわからないです。

 

執筆者にとって、一番悲しいのは、その作品を否定された時ですね。つまり、書き手の思考がそのまま反映されているわけですから、それを全否定されてしまうと、人格すら否定されたと感じてしまう事が・・・。

自分の中には、執筆者と演出の人格が存在していますが、時折執筆者の自分がグレて出て来なくなることがあります(笑)そうすると、仕方なしに演出の自分が出てきて執筆をつづける事がありますが、そうなると、やっぱり何か違うんですよねぇ・・・。

物語の本質や書きたいことよりも、見せ方重視の書き方になっているなぁーと・・・。気に入られたいって気持ちで書いてしまうと、後になって書き直したくなるという・・・。

悩みの尽きない事ですが、それでも書きあがるまでは楽しくやっています。

早く仕上げたいですね!!

後は・・・それが仕上がったら、手直し追加をしたい台本があるので、それを手掛けて行こうかなーと!!より、いいものにしていきたいです!

 

年間二本・・・。ある意味、凄い事なのかな?